ついにYoutubeに革新的なサービスが追加されるかもしれません。
新しいSNSなどの新媒体が生まれる時何かもそうですが

こういう時は大きくビジネスモデルが変化したり

新しいビジネスモデルが生まれたりするもの。

 

 

まだまだ正式は発表は出ていませんが

アメリカのジャーナル紙でこの発表がされました。
何が有料化というと、要は広告非表示などに関する

有料化のようですね。

 
2000年代、インターネットが普及し様々なサービスが

生み出されてきましたが、私の体感では2004年から

こういった有料化の流れが一般化していったように思います。

 
つまり、無料のコンテンツで利用者を増やし、そこに

企業などのスポンサーが集まり、そして最後には

ユーザーに対しての課金システムを設ける。

 
今回のYouTubeの場合で言うと

 

1)無料で動画を配信。アクセスが集まる

2)集まったアクセスに対しての企業広告を募集

3)その広告をユーザーが非表示にできる有料サービス開始

 

こんな感じを数年を費やし変化させていくわけです。

 

そしてこの流れがインターネット事業には多く存在してるんですね。

 
あなたもこの記事を読んで頂いているという事は

少なくとも何かしらのネットのサービスを活用していると

思いますが、是非一度それらのサービスの歴史を紐解いてみてください。

 
今回と同じのような流れがある事に気づくはずです。

 
そしてやはり私達が気づくべきことは、こういう流れの変化では

新しいビジネスモデルが生まれたり、今までのビジネスモデルが

がらっと変化したりするもの。

 
良い意味でも悪い意味でも。

 
だから上手く結果が出ない人とそこで儲ける人がいるわけですよね。

 
釣りの世界でも潮目(しおめ)(潮の流れが変化する場所)には通常多くの

魚が集まり、釣る絶好のポイントにはなります。

 
しかし実際に目の前の潮目に魚がいて釣れるかどうかは

経験と知識から見極めない限り、ただ竿をふるだけの無駄な時間を

過ごすことになる・・・。

 
最近騒がれている新しいSNSなんかでもそうですが

色んな要素を見極められれば、潮目を見極める時のように

上手く活用する事ができ結果に繋がっていくでしょう。

 

 

 

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沼倉裕