概要

ソーシャルビジネスの事業プランを自らで考えデザインし発表する「YYコンテスト(Yunus & Youth Social Business Design Contest)2015」が開催されました。

YYコンテストとは

YYコンテストは、グラミン銀行創設者であり2006年ノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス博士が提唱するソーシャルビジネスを具現化するため、2012年から九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センターが主催をして開催しているビジネスコンテストです。

本コンテストは、大学生がもつ “Passion(情熱)” “Creativity”(創造力) “Technology(技術力)” を最大限に発揮し、自立的・持続的に社会課題を解決するビジネスプランの立案を通して、自らの将来をデザインする力を持つアントレプレナーシップを持った若者を増やすこと、社会のニーズに応える革新的なビジネスモデルを創出することを目的としています。


4回目を向かえる今年のコンテストでは、9月に行われた予選を勝ち抜いた社会人部門3チームと学生部門5チームがビジネスモデルを発表し合いました。

社会人部門、学生部門それぞれの優勝チームは、11月にドイツ・ベルリンで開催される「Global Social Business Summit(グローバル・ソーシャル・ビジネス・サミット)」でビジネスプランを発表することになります。